リハビリ・QOL向上のケア

リハビリ・QOL向上のケア

ケース① ~訪問リハビリの実施~ K様(80代)女性

K様は、ご入居前、病院で座位保持、車椅子移乗などのリハビリをされており、ご入居後も継続して同様のプログラムの継続をご希望されていました。
ご入居後、施設の環境にも慣れてきたころ、ケアマネージャーがアセスメントを行い、K様とご家族のご要望を踏まえ、訪問リハビリを受けていただくことになりました。状態も落ち着かれており、リハビリの時間を楽しみにされています。車椅子に乗って談笑されるなど、K様はスタッフを明るくしてださる存在です。

ケース② ~嚥下機能評価の実施~ 

誤嚥により経管栄養・中心静脈栄養管理となった経緯の方が多くいらっしゃいます。
しかしながら、入居者様やご家族様から「少しでも良いので、何か食べることはできないか」などのご相談をいただくことがあります。
そういった場合、当施設では嚥下内視鏡評価や嚥下機能の維持・向上を目的とした訪問リハビリの導入などのご提案をしております。
このように、入居者様の日々の生活がより充実したものになるよう、ご要望に沿った関わりをさせていただきます。

ケース③ ~ご夫妻の思い出の寺院へ~ H様(80代)女性

H様は、毎日のようにお越しになるご主人とお二人の時間を大切にされています。
ご入居後しばらく経った頃、ご主人から、ご夫妻でよく訪れた東別院に行きたいとのご要望をいただきました。
健康面に不安のあるH様と、高齢のご主人に安心して外出を楽しんでいただくために、看護スタッフが同行させていただきました。
ご主人から「妻もとても喜んでいたよ。本当にありがとう。」とのお言葉をいただきました。

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